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40年前の武蔵小杉との差を識るマッピングパーティ

2016年6月18日 @コワーンキングスペースYou+(新丸子、神奈川)

差を識るプロジェクト8回目のイベントは、Code For Kawasakiの小俣さんのご協力を得て、武蔵小杉・新丸子エリアのマッピングパーティのイベントを14名の参加者と共に、楽しみました。

イベントタイトルの通り、今回は40年前の住宅地図を元に、現在との違いや変わっていないものを探すフィールドワークを実施しました。午前中でもとても暑い日でしたが、約1時間を屋外で活動しました。

マッピングパーティを開催したエリアと比較した年代

マッピングパーティを開催した武蔵小杉・新丸子エリアは、再開発が進み、変化が激しいエリア。今回は、少し昔と思われる1970年の街と比較して、街の変化を探してみました。

このエリアの1970年代はどんな街並みだったのか。実は、こちらのサイトから確認できるんですよ。このサイトを見てみると、武蔵小杉エリアには、今ではない工場や建物もあるけれども、今でも、確認できる同じ街の様子も見受けられます。

1970(昭和45年)は武蔵小杉エリアだけでなく、日本も多くの変化があった時代。参考までに、この時代にあった出来事を以下に記載します。

  • 日本万国博覧会(大阪万博)開幕(入場者6,421万 8,770人
  • 日本航空機よど号ハイジャック事件発生
  • マクドナルド日本第1号店が銀座店にオープン
  • ケンタッキー・フライド・チキンの1号店が名古屋にオープン
  • 武蔵小杉の多摩沿線道路が開通
  • 1972年に中原区が誕生

マッピングパーティを実施したエリア

今回は、3班に分かれて、以下のエリアを散策しました。

  • A班  小杉御殿町周辺から多摩川河川敷エリア

A班は多摩川河川敷のサーキット場の跡など、40年前に関わらず、昔からあるものを色々発見! 野菜を売っている場ところも見つけたようです。以下は、A班の写真の1例で河川敷のサーキット場の跡。

  • B班  武蔵小杉駅エリア

B班は、武蔵小杉駅周辺を散策。40年前からあるお店を見つけたり、お店は変わっているけど、同じ業態のお店を発見! 写真の1例は、昔は、踏切だったところで、南武線の高架に伴い、高架下を通る現況となってる1例です。

  • C班  新丸子駅エリア

C班は、1970年と同じお店が残る新丸子駅エリアを散策。寄席の会場として使用されている、40年以上前の建物や、昔の料亭跡地の変化を発見! 写真の1例は、新丸子エリアのスポット、丸子温泉。

参加者の皆さんの収集結果

参加者の皆さんには、SNSにアップする際、「#こすぎ今昔マッピング」というハッシュタグをつけてアップしていただいています。ぜひ、こちらのハッシュタグで探してみてください。また、facebookのイベントページにもあげていただいていますので、こちらのリンクもご覧下さい。

今回のイベントで、皆さんに発見して頂いた情報はインターネット上に集約します。集約された情報は、オープン川崎で作成しているローカルWikipedia にも貢献できるデータソースにしていければと思います。

次回のイベントでも、いろいろな発見ができることを楽しみにしています。今度は、涼しい時期にやりましょう!

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